現在、泉区では地域住民による子育て支援が各地域で活発に展開されています。この地域住民の力を活かしながら、『横浜市で一番子育てが楽しい区』を目指すため、地域子育て支援拠点として、区役所内に「泉区子育て支援スペース ちょこっといずみ」を機能強化し、改めてオープンします。
【ちょこっといずみ活動趣旨】
国の次世代育成法案を受け、横浜市では「かがやけ横浜こどもプラン」が策定されました。
その中で、基本目標として「子育てを地域全体で支援する『地域力』を作る」「『成長空間』をつくる」「『共生社会』をつくる」がうたわれています。
泉区ではこれらの目標を受け、「子育てが一番楽しい区」を目指しています。目標達成のためには、以下の3つのポイントが重要だと考えます。
- 養育者(子育てをする人)と子どもを見守るネットワークの強化
泉区では、住民による子育て支援が各地域で活発に展開されているだけでなく、幼稚園、保育園、各施設でも趣向を凝らした子育て支援が実施されています。
これらの活動を広く区民に知らせていくこと、これらの支援活動をネットワーク化していくことが、養育者と子どもを見守っていく輪(和)になると考えます。
そのきっかけを作るのが、ちょこっといずみの役割のひとつです。
- 養育者自身の育児力形成
また、ちょこっといずみで、ちょっとした相談をすることで、「ほっ」としたり、ちょこっといずみからの情報発信を受け、養育者自身が自分の子育てを振り返り、
ちょっと考えるきっかけができることで、育児力の向上につながると考えます。
- 地域全体で子育てを支えていく仕組みづくり
今までも『泉区子育て支援スペース ちょこっといずみ』の運営は、子育て応援団の有志により運営されていました。末永く地域に根付き、区民の目線で、いつも区民に必要な子育てを考えるためには、『泉区子育て支援スペース ちょこっといずみ』を、区民が参画し、区と協働した形で運営していくことに意義があると考えます。
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ちょこっといずみと他の子育て支援との関係 (イメージ図)

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